今日始めて知った距離別料金

仕事で埼玉の羽生まで行くことになり、環七の鹿浜橋入り口から首都高速川口線へ入ろうとして料金所で料金が距離別制に変わっていたのを始めて知りました。

お恥ずかしいことに・・・

700円のつもりでいたのですが、実際は600円でした。

まあ100円の違いですが、安いのは精神的に良いものです。

距離に応じて料金が変動するのですが、確かに平等化されるのは良いことだと思いますが、距離によっては700円以上払わなければいけないシーンに出くわすこともあるようです。

まあ良いのか悪いのかは、もう少し様々な利用をしてみなければ、よく判りません。

日本の高速道路がフリーウェイ化されるのは、やはり夢物語なのでしょうか?

タバコと決別・・・できない理由

ますます喫煙者に風当たりの強い世の中になってきたようです。

二コレットもだめ、ニコ飴もだめ、電子タバコもだめ、気が付くとついつい吸ってしまっている自分に気づきます。

これはれっきとした病気のようで、“お医者さんと禁煙”はもはや必須なのかもしれないです。

自分はこのストレス社会において、タバコのない世界は考えられません。

言い訳ですね。

タバコに変わるストレス解消グッズが見つからない限り、自分には禁煙は無理です。

こんな自分でも過去に三ヶ月間禁煙に成功した時期がありました。

今思えばよく我慢できたなあと不思議に思います。

タバコはもろ生活に響く金額にまで値上がりしてきてますし、これ以上何に使われるか判らない税金を、この国に払う気はないのですが、なかなかタバコと決別できません。

だれか身体に良いタバコでも開発してくれないものですかね?

自動車社会の行方

ハイブリットカーもすっかり世の中に浸透してきたと思いきや、本格的な電気自動車も目に付くようになってきました。

エコを考えればやむを得ないのですが、エンジン音がしないなどの理由で、歩行者や自転車などに気づかれにくく危険な状況もあるようです。

自動車メーカーも音を発っして周りの注意を引くようなオプションを用意しているとか・・・

経済的で静かなのは良いが静か過ぎるのは良くないようで、複雑な状況を招いているようです。

F1レースの世界もハイブリットエンジン案も未来計画に入っているようで、F1好きの自分としては複雑極まりない心境です。

エコ時代を考えれば当然なのでしょうが、では数週走行しただけでグリップダウンしてしまうような、F1タイヤサプライヤーのピレリのタイヤはなんなんでしょうか?

どう考えてもエコに反しているとしか思えません。

どうせならスタートからゴールまで持つタイヤ開発に従事したら良いのではないでしょうか?

レースを面白くするためのF1経営サイドからの指示に従った結果とも受け止められますが、進化路線を逸脱した流れになっていると思います。

エコカーにしろF1マシンにしろ、タイヤにしろ、“スゴイ”とうならせるような部分がないと、エンターテイメント性はどんどん色あせていきますし、“スゴイ”がなければ進化とは呼べないと思います。

常に“スゴイ”ものを創る精神で望んでもらいたいものです。

ジョルジオアルマーニ

ジョルジオ・アルマーニ:GIORGIO ARMANI 創始者ジョルジオ・アルマーニはモード界の帝王、ミラノの3G(スリージー)の異名を持ち、1934年7月11日イタリアのビアチェンツァに生まれる。医師を目指しミラノ大学で医学を学ぶが、兵役を経験した後、大手百貨店の洋服売り場の店員の職に就く。商品ディスプレイや展示会の主催などを行い、生地の扱いや、素材そのもの、カット方法が如何に着心地や、観るものに与える印象に深く影響するかを身をもって経験する。これらのノウハウが後に自ら服を手掛けるようになった時に大いに役立つこととなる。 洋服売り場の店員を得た後、セルッティ社のメンズウェア、ヒットマンのデザインなどを手がけ、1975年、アルマーニの成功に大いに貢献することとなるセルジオ・ガレオッティーとともに“ジョルジオ・アルマーニ”社を設立。折り目やしわ防止のため用いられたパットや芯の位置を微妙に変えることによって、ソフトなイメージを与え、ゴツゴツした印象の従来のスーツとは一線を画し、見た目も良く、ライトでカジュアルで着心地の良さを提供し、また、紳士服のイメージを婦人服に取り入れたスーツなどが、80年代を迎え、女性の社会進出が盛んになったことが、多くのキャリアウーマンからも高い支持を受けることにつながり、一躍人気スーツブランドとなった。 アルマーニは世界的成功を得るため、アメリカ市場を強く意識し始めた。モダンでナチュラルなスーツとともに、アメリカ的な自由で開放感のあるイヴニング・ドレスを手がけたことが、アメリカ人女性のハートをつかみ、またハリウッド映画“アメリカン・ジゴロ”の主演リチャード・ギアの衣装を手がけたことにより、急速にアルマーニの名は世界に広がっていった。 1981年には若者を対象にしたセカンドライン、“エンポリオ・アルマーニ”、さらにジーンズ・ラインの“アルマーニ・ジーンズ”などを発表し、顧客層の拡大に成功する。 順風満々のアルマーニであったが、1985年、僚友であるセルジオ・ガレオッティが白血病が原因で死去したことにより、深い悲しみがアルマーニを襲い僅かに停滞するが、デザイン、マーケティング、経営のすべてをアルマーニ自身がこなし、再び歩みだしアルマーニ復活をアピールしてみせた。 1991年、アメリカン・カジュアルを取り込んだ“アルマーニ・エクスチェンジ”、00年にはメンズとレディースを統合させた“アルマーニ・コレツィオーニ”を発表し、広範囲の顧客種に対応するべくラインの拡大をはかっていった。 現在、アルマーニは洋服だけでなく、時計、香水、家具などもリリースしているが、やはり アルマーニはスーツで大きくなったブランドであり、有名俳優たちに身にまとってもらい、その壮観なシルエット、質の良い素材などを映画スクリーンやTV、雑誌などのメディアを通じてファンを拡大させてきたといえよう。昨今のハリウッド映画をはじめとする衣装のほとんどをアルマーニが手がけ、スクリーンのみならずアカデミー賞授与式の会場なども、アルマーニのファッションショーさながらといった感じにさえ見えるのである。ジョルジオアルマーニ アルマーニ旗艦店、店舗情報 ジョルジオ・アルマーニ東京店 旗艦店 住所 東京都千代田区紀尾井町4-5 営業時間 11:00-19:00(木曜 11:00-21:00) 定休日 無休 Tel. 03-3221-2571 エンポリオ・アルマーニ青山店 住所 東京都渋谷区神宮前5-2-29 Tel. 03-5778-1631 エンポリオ・アルマーニ丸の内店 住所 東京都千代田区丸の内3-2-3 富士ビル1F Tel. 03-3216-6560 アルマーニ・コレツィオーニ東京店 住所 東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル Tel. 03-3211-3100 アルマーニ・ジーンズ恵比寿店 住所 東京都渋谷区恵比寿4-20-7 グラススクエア1F Tel. 03-5475-1751 アルマーニ公式サイト http://www.giorgioarmani.com/

スウォッチ

スウォッチ:SWATCH 1983年にこのブランドが誕生した説明には日本の時計ブランドが深く関わっている。日本の時計ブランドのセイコーがそれに当たる。信頼性のある時計作りの国として世界中から一目置かれていたスイスだけに、順風満々に時計販売ビジネスが展開されていたが、80年代に到達した頃、セイコーが安価で正確なアナログ・クオーツを発表し、大注目を集めたことにより深刻な経営難に直面する。 スウォッチはスイスの時計産業に当時の活気を取り戻すべく、救世主として誕生したブランドである。当然ライバル視するのは日本のセイコーで、後にスウォッチ・グループとなるエタ社により開発がスタートした。 今までの時計作りの概念を振り払うかのように素材、デザイン、生産工程、販売、マーケティングに至るまで改良が施され、1983年にカラフルなプラスチック製の時計を発表。これは装飾効果を省いたシンプルなものだったが、プラスチック特有のライトな感覚が逆にカジュアルなシーンに良くマッチした。さらには新作が発表されるまでの間だけの少量生産が、コレクターたちの興味を煽り、徐々にではあるが、人気を得ていった。 スウォッチは少量生産スタイルが逆に販売率アップに繋がった。その他、クリスマス、ヴァレンタイン、ハロウィン・パーティー等のシーズンに因んだモデルなども人気を博し、またアーチスト・デザインによるモデルなども二つと同じ文字盤が存在しないモデルがある事などから、後にオークションなどで高値で取引されるようになっていった。 一貫してプラスチック製に拘っていたスウォッチであったが、1995年に初の金属製のモデル“スウォッチ・アイロニー”を発表。97年には薄く肌の一部と化すような“スウォッチ・スキン”を発表し話題を呼んだ。 2000年のシドニーオリンピックでは公式時計に採用されるなど、ファッション性のみならず、時計に求められる重要課題の正確性も世界的に認められ、さらなる躍進が続いている。 スウォッチ スウォッチ店舗情報 スウォッチストア池袋 住所 東京都豊島区東池袋3-1-2 サンシャインアルパ B1 営業時間 10:00〜20:00 定休日 サンシャインアルパ休館日 Tel. 03-5985-2088 スウォッチストア亀有 住所 東京都葛飾区亀有3-49 アリオ亀有 アリオモール1F Tel. 03-5629-7181 渋谷ロフト 住所 東京都渋谷区宇田川町21-1 1F Tel. 03-3462-3818 スウォッチグループジャパン公式サイト http://www.swatchgroup.jp/