ハンティングワールド

ハンティング・ワールド:HUNTING WORLD 創始者、ロバート・M・リーは1959年にアフリカでサファリ・ツアー会社を設立。プライベートではアフリカ中を旅し、動物保護目的の為の調査を行っおり、旅中、厳しい気象条件に対応する衣服やバックなどが従来、殆ど無かった事にもより、自らアウトドア用品の製造に乗り出した事が、“ハンティング・ワールド”の始まりである。 身をもって体験した旅行中の経験や、探検家達の要求を元に開発されたバックを挙げると、“バチュー・クロス”とゆう三層構造のナイロン素材から出来ており、高温や高湿から中身を守る機能性や、その旅行に相応しい合理的なデザインなどが認められ、高い評価を得た。 1965年、アンゴラでの内戦勃発を機に、ロバートはツアー事業を撤退、ニューヨークに“ハンティング・ワールド・インコーポレイテッド”を設立、アウトドア用品をメインに扱うブランドとして本核的に活動を開始する。 1984年、日本一号店が東京、青山にオープン。当時はカジュアル路線が流行しており、その中でも一際拘りを感じさせるようなアイテム、スタイルが注目を集めており、ハンティング・ワールドの過酷な条件により開発された機能性、そして信頼性、高品質からくる高級感、高価格などが時代の声に応える形となり、“ハンティング・ワールド”はカジュアル派のなかに存在しながら、セレブリティーな要素が見え隠れする、やや異質な、またそれが最大限の魅力と思える人気ブランドへとなっていった。 ハンティングワールド ハンティング・ワールド公式サイト http://www.huntingworld.com/