ルイヴィトン

ルイ・ヴィトン:LOUIS VUITTON ルイ・ヴィトンは1821年、フランス、ジェラのアンシェイに生まれる。わずか14才の時に徒歩でパリまでの400キロの旅路に出る。道中、さまざまな仕事をこなしつつ、ようやく二年後にパリに到着。荷造り用の木箱製造の仕事を経て、1854年にパリに旅行カバン店を設立。当時、木製のカバンが主流のなか、丈夫なポプラ材と防水性にすぐれたキャンバス地の採用や、カバンの蓋が平らになっていて、積み重ねることが容易な形状などから人気を呼ぶ。 1860年、業務拡大のため、パリ郊外アニエールに工場移転。72年ルイ・ヴィトンのコピーが多く出まわったこともあり、赤と茶褐色の複雑な模様生地をつかった“レイ・キャンバス”を発表。80年、ジョルジュ・ヴイトンがニ代目就任。 1888年、“ダミエ・キャンバス”を発表するが、またもやコピー品が出まわる事となり、後に誕生する偽造が当時としては困難な“モノグラム”へとチェンジされる。 1892年、創業者、ルイ・ヴィトンが死去。96年、ニ代目のジョルジュ・ヴィトンが、父ルイ・ヴィトンのイニシャル、“LV”のロゴ、花、星を組み合わせた模様の、現在でも大人気の“モノグラム・キャンバス”を発表!“ダミエ・キャンバス”が復活し定番化されるのは、この“モノグラム・キャンバス”生誕100周年以降からである。 20世紀に入ってからもルイ・ヴィトンの躍進は滞ることなく、顧客を確実に増大させていった。そして1959年、現在主流となっている素材である“ソフトキャンバス”を発表。1981年“ルイ・ヴィトン・ジャパン”を設立。1985年“エピライン”の発表、1993年、メンズ向けの“タイガライン”、1998年“ヴェルニライン”、2001年には“グラフィティーライン”、を発表。 昨今では“モノグラム”ラインから従来の柄を一新する華やかな“マルチカラー”が発表され人気を博している。 街を歩けば必ずルイ・ヴィトンを持つ人を見かける今日。ルイ・ヴィトンは疾風のごとくファッションブランド業界を網羅し、さらなる躍進を続けているのである。 ルイヴィトン ルイヴィトン店舗情報 ルイヴィトン表参道店 住所 東京都渋谷区神宮前5-7-5 Tel. 03-3478-2100(カスタマーサービスセンター) ルイヴィトン六本木ヒルズ店 住所 東京都港区六本木6-12-3 六本木ヒルズけやき坂通り Tel. 03-3478-2100(カスタマーサービスセンター) ルイヴィトン青山ツイン店 住所 東京都港区南青山1-1-1 青山ツイン東館2F Tel. 03-3401-1571 ルイヴィトン銀座並木通り店 住所 東京都中央区銀座7-6-1 北海道新聞ビル1F Tel. 03-3574-0507 ルイヴィトン公式サイト http://www.vuitton.com/