自動車社会の行方

ハイブリットカーもすっかり世の中に浸透してきたと思いきや、本格的な電気自動車も目に付くようになってきました。

エコを考えればやむを得ないのですが、エンジン音がしないなどの理由で、歩行者や自転車などに気づかれにくく危険な状況もあるようです。

自動車メーカーも音を発っして周りの注意を引くようなオプションを用意しているとか・・・

経済的で静かなのは良いが静か過ぎるのは良くないようで、複雑な状況を招いているようです。

F1レースの世界もハイブリットエンジン案も未来計画に入っているようで、F1好きの自分としては複雑極まりない心境です。

エコ時代を考えれば当然なのでしょうが、では数週走行しただけでグリップダウンしてしまうような、F1タイヤサプライヤーのピレリのタイヤはなんなんでしょうか?

どう考えてもエコに反しているとしか思えません。

どうせならスタートからゴールまで持つタイヤ開発に従事したら良いのではないでしょうか?

レースを面白くするためのF1経営サイドからの指示に従った結果とも受け止められますが、進化路線を逸脱した流れになっていると思います。

エコカーにしろF1マシンにしろ、タイヤにしろ、“スゴイ”とうならせるような部分がないと、エンターテイメント性はどんどん色あせていきますし、“スゴイ”がなければ進化とは呼べないと思います。

常に“スゴイ”ものを創る精神で望んでもらいたいものです。